【2年生】応急手当(心肺蘇生法)の学習

保健体育科の学習内容に「応急手当の意義と基本」があります。今年度は、御前崎市消防本部の方をゲストティーチャーとしてお招きし、より専門的な視点から指導をしていただきました。生徒はダミー人形を相手に胸骨圧迫と人工呼吸放、AEDの使い方を学びました。通報して救急隊員が到着するまでの時間は8〜9分だそうです。その間、心肺蘇生が続けられるように合言葉の「強く・速く・絶え間なく」を意識して練習しました。。地震災害もそうですが、いつその場面に居合わせるかは分かりません。躊躇することなく実践できるように今後も定期的に練習しておくといいですね。

 

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