3学期始業式

 1月6日(月)に3学期始業式を行いました。2学期終業式はインフルエンザの流行により、放送による終業式だったため、今回の始業式で表彰も行いました。はじめに御前崎ライオンズクラブから薬物乱用防止ポスター・標語の優秀賞表彰と奨励費の授与を行いました。

 新年の決意では、1年生代表の滝口詩恩くんは「秋華祭体育の部や合唱の部で、学級目標である『虹~涙と笑顔~』達成することができたこと、その際に上級生が憧れと感謝の存在であったこと、最後に後輩へ引き継ぐために2分前着席、語先後礼、10分給食配膳を継続し、落ち着いた学校生活を送りたい。」と話しました。2年生代表の細川桜来さんは、「勉強と部活動の両立をしたい。勉強面は授業中の挙手や発表、家庭学習の復習をすることで『わからないをわかるに変える』努力をしたい。部活動では、自分の弱点を克服し、スパイクの決定率やレシーブの返球率を高めたい。さらに県大会出場を目標にチーム一丸で挑戦したい。」と話しました。3年生代表の石田直己くんは「間近に迫る受検に持てる力を発揮できるようにすべてをぶつけたい。そのために『受検は団体戦』の合言葉のもと残りわずかな時間を大切にしたい。また、中学校生活の集大成である卒業式が一緒に生活してきた仲間との最後の行事。中学校生活でお世話になった方々や施設などに感謝の気持ちを表したい。」と話しました。

 校長式辞では、「新しい校舎設立に向けたみんなの思いは、旧校舎が建てられた60数年前の大先輩方も抱いていた思いと同じ『新しい浜中』です。それに向けて、『カギのない教室』『仕切りのない図書室』『落ち着いた学校生活』は大事なキーワードになります。令和2年は新校舎設立に向けた思いを『みんなの希望』として持ってほしい。」と話していただきました。

 いよいよ今日から第5ステージ『感謝と準備のステージ』がスタートしました。始業式の校歌斉唱では、3年生を中心に大きな歌声が響き始めています。新しい年度に向けた感謝と準備の『0学期』に期待が高まります。

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