3学期がスタートしました

 1月7日(月)に3学期がスタートしました。始業式では大倉校長が、式辞の中で、「『平成』という元号は、『内平らかに外成る』という言葉から生まれたそうです。この言葉には、『国も人間もその内部が穏やかであれば外に形となって表れる』という意味が込められています。心穏やかな3学期にしましょう。」と全校生徒に話しました。

 新年の決意では、2年生代表の増田起弥さんは「3学期からは、『3年生0学期』ということを意識したいです。そして、気を緩め過ぎないようにすること、休み時間と授業のけじめをつけることを注意して学校生活送りたいです。」と話しました。3年生代表の横田千穂さんは「私は3年生として、また受験生として頑張ったことがあります。1点目は受検に向けて落ち着いた雰囲気をつくるためにJAFを意識した生活を心掛けました。2点目は、日々の勉強を工夫することです。今まで頑張ってきたことは継続し、力を付けていきたいです。」と話しました。

 第5ステージのテーマは『感謝と飛躍のステージ』です。浜中生一人ひとりが新たな決意を抱いて新学期をスタートさせました。

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