1学期終業式が行われました

    7月20日(金)に1学期終業式が行われました。1年生徳原大亮さん、2年生植田航生さん、3年生齋田和奏さんが全校生徒の前で生徒代表の言葉を堂々と発表しました。3年生の齋田さんは、「①1学期は学習と部活動を両立させるために、②時間配分を工夫することと気持ちの切り替えをすることを大切に生活した ②係の仕事で工夫し、新たな発見をした ③時間の有効活用・周りのために行動すること・心を整えることの大切さを学んだ。」と1学期を振り返ってくれました。

 校長式辞では、中体連大会の映像を振り返りながら、「良い結果を残すにはプラスの行動をし、それを積み重ねていこう。1,2年生は新チームでの活動のために、3年生は受験に向けた勉強のために靴の整頓やあいさつ、家のお手伝いなどプラスになる行動を取っていこう。そして、ヘルメットをかぶらないなどマイナスな行動をやめることでプラスの思考回路となり、良い結果を残すことができる。」と話されました。

 終業式終了後、小笠地区中体連大会等で優秀な結果を残したチームや個人に表彰を行いました。多くの生徒が校長先生から賞状を受け取る際に「ありがとうございます。」とお礼を言ってもらっている姿にすがすがしさを感じました。

 4月6日(金)からスタートした72日間の1学期を終了し、明日から37日間の夏休みがスタートします。学級活動で立てた夏休みの目標を達成し、ワンランクレベルアップできる夏休みになることを期待します。

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