3年生が朗読劇「あの日」ヒロシマ・ナガサキを鑑賞しました

 7月4日(火)にボランティアグループ「ピノキオ」による朗読劇「『あの日』ヒロシマ・ナガサキ」を3年生が体育館で鑑賞しました。1945年の8月6日に広島へ、同年8月9日に長崎へ落とされた「ピカドン」原子爆弾について、その悲惨さを朗読から学びました。

 空襲や食糧不足の苦しみはあっても家族や地域で支え合っていた広島と長崎の多くの人々の生活は、原爆によって一瞬のうちに地獄と化し、多くの死者や多くの別れ、悲しみがもたらされたことを朗読劇を通して生徒たちは感じました。朗読だけではなく、戦争当時を思わせる衣装やフルートとピアノの音色を使った演出、プロジェクターに映し出される詩や当時の写真も「原爆の悲惨さ」を印象づけていました。戦争を知らない生徒は、このような悲惨な出来事は二度と起こしてはいけないという思いを強く抱くことができました。

 今回の朗読劇は、「NHK」「御前崎ケーブルテレビ」「郷土新聞」「広報おまえざき」の取材を受け、浜岡中の活動を広く知ってもらう機会にもなりました。

 

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