3学期始業式

 1月6日(水)に3学期がスタートしました。始業式では新年の決意として、1年代表早馬幸さんは「勉強方法を見直し、より身につく方法と授業で発表をし、反応を増やすこと、部活動では、1年生大会に向けて一つ一つの練習を大事にする。」2年代表河原崎叶多さんは「授業に集中できる環境づくりのため、『2分前着席・語先後礼・忘れ物ゼロ』をクラスで取り組んでいきたい。また、『学び合い』では、自分から聞きに行ったり、悩んでいる人に自分から教えたりしたい。そして、1年後の受験に向けて今から準備していきたい。」3年代表長嶋瑠菜さんは「2学期までに経験したことを生かし、教え合いや休み時間中の自主学習など、受験生らしいクラスの学習の雰囲気をさらに高めていきたい。受験という大きな目標に向けて学校生活をより充実させてがんばりたい。」3人の代表者はそれぞれが今年1年の決意を堂々と話してくれました。

 校長先生のお話では、今年の干支は『丑』。丑年は、先を急がず一歩一歩着実に物事を進めることが大切な年と言われています。浜中生も「誠実さ」「粘り強さ」で一歩一歩着実に物事を進める1年にしていきましょう。今日から始まる第5ステージ「感謝と準備のステージ」では特に、3年生は進路に向け、粘り強く準備する『継続は力なり』を実践していきましょう。2年生は最上級生の準備を授業・部活で主体的に粘り強く取り組んでいきましょう。1年生は今までの頑張りを継続し、2年生への準備を粘り強くしていきましょう。また、第5ステージにあたって、冬休みにソフト部と女子バスケ部が八千代公園で清掃ボランティアを行い、地域への感謝の気持ちを行動で表してくれました。みなさんも感謝の気持ちを「人や物に表す。言葉に、態度に、姿で表すようにしていきましょう。」と話してくださいました。

 いよいよ今年度最後の学期がスタートしました。3月には落成式を控え、新校舎への移転も始まります。50日と短い3学期ですが、思い出に残る3学期になりそうです。

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