2学期終業式

 12月22日(火)に2学期終業式が放送で行われました。2学期の振り返りでは、1年生代表の揚張悠くんは「学習では、2分前着席と語先後礼の呼びかけを中心にがんばりました。クラスでは、授業に全員が意欲的に参加しています。3学期も続けていきたいです。部活動では、『東海大会出場』を目標に先輩を支えてがんばり、これからも全力で取り組んでいきたいです。」2年生代表の杉山拓くんは「来年に向けて勉強を中心に励みました。具体的には復習に力を入れたことで学んだことが定着し、テスト点が上がりました。1月は学力調査もあるので、1年生の復習にも取り組みます。これからもこの気持ちを持続させて、自分を成長させたいです。」3年生の神谷禮有くんは「コロナウイルスの影響があるからこそ光輝祭や遠足旅行では、3年生全員で成功を目指して進んできました。光輝祭では、種目責任者となり、『優勝・全力で楽しむ』を仲間と共に目指し、ブロック全体を引っ張るように意識しました。学校生活では、学級委員としてクラスをまとめるように率先して行いました。3学期は3年生全員で悔いの残らない生活を送れるようにしたいと思っています。」3人の代表者がしっかりと2学期を振り返り、3学期につながる代表の言葉を発表しました。

 校長先生のお話では、「1年生ではシティプロモーションで、御前崎市の良さを知り、何をしていくべきか考える機会になりました。2年生は夢を語る会への準備を通して、将来や進路を真剣に考えました。3年生は、日々の授業への取組が真剣さが力を高めることにつながっています。光輝祭では、見ている人を引き付けるほどの素晴らしい取り組みでした。特に、応援席では、応援練習なしでそれぞれの団で協力して応援している姿に浜中の素晴らしさが出ていました。3学期も良さを生かして浜中を高めていきましょう。」と話してくださいました。

 振り返ってみると86日という例年に比べて長い2学期の中で、浜中生が成長していることを確認できた終業式になりました。コロナウイルス感染に気をつけて冬休みを送り、1月6日(水)には元気で3学期をスタートさせましょう。

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