1学期終業式

 7月23日(火)に終業式が行われました。生徒代表の言葉では、3年生代表の德本優月さんが「1学期は女子ソフトテニス部の部長として、よりよい部活動になるにはどうしたらよいかを常に考えてきました。夏休みには学習に集中し、学習の質を上げて苦手の克服をしていきたいです。また、2学期は秋華祭体育の部と合唱の部に向けて、学校の柱として下級生を引っ張りたいです。」と抱負を語りました。1年生代表の榑林剛希さん、2年生代表の鈴木陽菜さんも1学期を振り返り、これからの生活について目標をはっきりと話すことができました。校長式辞では、「小笠地区中体連大会は各チームが全力プレーで持てる力を発揮してくれました。力を発揮したのは試合に出ていたプレーヤーだけでなく、それを支える仲間が全力の応援をしてくれたからです。他にも家族が支えてくれたことが持てる力を発揮できた要因でした。これからの夏休みは個人の目標が大切になります。目標を達成するためには、気持ちを充実させることが大切です。気持ちが充実している人というのは、あいさつのできる人といつもほめられている人です。ほめられるようになるには、まず自分から周りの人をほめるようにしていきましょう。」とお話をしてくださいました。

 明日から33日間の夏休みスタートします。8月26日(月)の2学期スタートには、元気に登校できるよう計画的に過ごしてほしいです。

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