修了式

     3月19日(金)に修了式が放送で行われました。

 2人の代表者が1年を振り返り、4月からの新しいスタートにつながる代表の言葉を発表しました。1年生代表の石川知誌くんは「学習における時間の使い方を工夫したり、学び合いの時間を大切にしたりしたこと。学級委員として集団の力を高める難しさとやりがいを実感し、その経験を2年生でも生かしていきたい。」と述べました。2年生代表の渡邊隼希くんは「3年生を見通し、学級全員で語先後礼を意識して美しい挨拶を心がけたこと。学級委員として発表がより活発になるように働きかけて挙手が増えたので、4月からも新校舎にふさわしい3年生になれるように努力したい。」と述べました。

 修了証書授与では、校長先生から学年代表の1年生 藤原 未有さん、2年生 櫻井 羚七さんに渡されました。

 校長先生のお話では、「今までに経験のないコロナ渦の中でも安定した学校生活を送ることができたこと。新校舎の建設同様、今年の浜中もみんなで目標をもち、協力して創り上げてきたこと。そして、令和3年度もさらに『一人ひとりが光輝く学校』『自慢できる浜中づくり』を皆さんの手で創って欲しい」と話してくださいました。

 4月7日(水)には笑顔で新年度をスタートさせましょう。

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