私たち職員の取り組みを振り返ります

 私たち浜中職員は、生徒の「授業がわかる」と答える生徒の割合をあげるために、言葉遣いを丁寧にすることで、”聴く”ことのレベルを上げていこうと、意識して取り組んできました。そして、今日は、国立教育政策研究所 中野澄 調査官をお招きして、私たちの取り組みについて検証していただきました。「具体的な数値目標を定めてその目標達成に取り組むことは大変素晴らしいことである。しかし、その数値のみに振り回されるのではなく、後は、教職員がその取り組みに対する心意気が大切である。」とご示唆をいただきました。生徒の「授業がわかる」を上げるために、残りの3学期、教職員の足並みをそろえて取り組んでいきます。

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