津波を想定した避難訓練

     4月15日(月)に大地震による大津波から身を守るための避難訓練が行われました。浜岡中学校は海抜17m地点に建てられているため、大地震が起きた場合には高い場所に避難しなくてはなりません。避難地は大山不動尊で、池新田地区の避難地にもなっています。生徒たちは交通安全に気をつけながら1.2㎞先の大山不動尊まで移動しました。年に1回の大津波を想定した避難訓練ですが、いざという時に迷うことなく行動するための良い機会になりました。

 

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