ユメセン(夢先生)

 1月22日(水)から1月24日(金)まで、2年生を対象とした『ユメセン(夢先生)』が行われました。新校舎建設を行っている佐藤工業が「JFA(日本サッカー協会)こころのプロジェクト」支援企業になっている関係で浜中でも実施されることになりました。日本サッカー協会が「JFAこころのプロジェクト」で行っているこの『ユメセン』は「一人でも多くの子どもたちに、夢を持つことの素晴らしさを伝えたい」という企画です。夢先生として浜中に来てくださったのは、1日目がサッカー元日本代表の波戸康広さん、2日目は元Jリーガーの式田高義さんと元女子サッカー選手の法師人美佳さん、3日目は長距離でオリンピックに出場した大島めぐみさん(旧姓田中)でした。前半のゲームの時間では夢先生と生徒が「ONE TEAM」になって、体育館でゲームをしました。ゲームの中で「協力」「思いやり」「全力」「ルールを守る」などを自然に体験し、夢先生との関係を深めました。後半のトークの時間では、夢先生が子ども時代からの話を始め、さまざまな困難を乗り越えながら夢に挑戦した体験を話し、「夢を持つことの素晴らしさ、それに向かって努力することの大切さ」を伝えてくれました。夢先生のメッセージを受け取った生徒たちは、自分の夢を「夢シート」に書き込んで夢先生に届けます。

 2年生は20日(月)に行った夢を語る会に続き、夢を叶えた夢先生から学ぶことができた貴重な機会になりました。

PAGETOP