こころざし講話

鳴門教育大学 久我教授による 「こころざし講話」

鳴門教育大学 久我教授による 「こころざし講話」

久我教授による、職員向けの講演

久我教授による、職員向けの講演

照れくさいですが、自分のよさを見つけてもらい、うれしそうです

照れくさいですが、自分のよさを見つけてもらい、うれしそうです

「自分のよさ」を仲間がプリントに書き込んでいます

「自分のよさ」を仲間がプリントに書き込んでいます

 5/2(月)鳴門教育大学 久我直人教授をお招きして、こころざし講話を実施しました。本年度、浜岡中学校は、重点目標を「こころざしをもち 高め合う生徒」としました。これは、仲間とかかわり合いながら自分の夢や希望を実現しようとする、いきいきと躍動する生徒になって欲しいという願いがあります。言い換えると「チャレンジいっぱい、スマイルいっぱい」な学校にしたいということです。

 そこで、「こころざし講話」を企画し、こころざしをもつことの大切さやそれを実現するために努力することで、みんなが幸せになるというお話をしていただきました。集中した態度で話を聞くことができ、久我先生からも「浜中の生徒全員が集中して話が聞くことができたのは、一人一人が優しい気持ちを持っているからだ」とお褒めの言葉をいただきました。生徒は講演を聴いた後、クラスへ戻って自分のよさを他人に見つけてもらい、班員全員でよさを見つけてもらって誉めるといった活動をしました。

 生徒下校後、久我先生から職員に対しても講演をいただいて研修を深めました。

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